溶接ヒュームばく露測定の経費助成制度のお知らせ
中小企業に対して、溶接ヒュームばく露測定に要する費用の一部を補助することを目的として補助金が交付されることとなりました。
詳細は「厚生労働省 有害物ばく露防止対策補助金」のホームページをご参照ください。
間接補助金の申請・交付に関するおおまかな流れ(具体的な申請期間や申請方法などは未定です)
①補助事業者(執行団体)の公募:令和3年5月6日締め切り
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②補助事業者決定後、補助金申請・交付に関する詳細な情報が開示される見込み
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③1回目の募集期間内(受付開始日より60日間)に補助金申請を行う
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④期間内に申請された補助金の総額が予算を上回った場合、申請者ごとに加点方式(※)により計算を行い合計点の高い順に予算額に達するまで交付される
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⑤3~6か月の期間を空けて2回目の募集期間が設定される
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⑥令和4年2月末日までに溶接ヒュームばく露濃度測定等の実績報告および精算支払申請を行う
(令和4年3月1日以降の申請については支払われない場合がある)
※加点方式とは・・・下記項目ごとに点数を配分し加点していく形式(配分は未定)
1.事業場の規模:労働者数が少ない方を優先
2.作業頻度:溶接作業時間が長い方を優先
3.測定方法:作業環境測定機関に所属している作業環境測定士のうち、個人サンプリング法の登録を受けている作業環境測定士が実施したものを優先







