3ページ目 | お知らせ | 未来の環境美創造を宣言する 福井県環境保全協業組合

お知らせ

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溶接ヒュームばく露測定の経費助成制度のお知らせ

中小企業に対して、溶接ヒュームばく露測定に要する費用の一部を補助することを目的として補助金が交付されることとなりました。
詳細は「厚生労働省 有害物ばく露防止対策補助金」のホームページをご参照ください。

間接補助金の申請・交付に関するおおまかな流れ(具体的な申請期間や申請方法などは未定です)

①補助事業者(執行団体)の公募:令和3年5月6日締め切り
  ↓
②補助事業者決定後、補助金申請・交付に関する詳細な情報が開示される見込み
  ↓
③1回目の募集期間内(受付開始日より60日間)に補助金申請を行う
  ↓
④期間内に申請された補助金の総額が予算を上回った場合、申請者ごとに加点方式(※)により計算を行い合計点の高い順に予算額に達するまで交付される
  ↓
⑤3~6か月の期間を空けて2回目の募集期間が設定される
  ↓
⑥令和4年2月末日までに溶接ヒュームばく露濃度測定等の実績報告および精算支払申請を行う
 (令和4年3月1日以降の申請については支払われない場合がある)

※加点方式とは・・・下記項目ごとに点数を配分し加点していく形式(配分は未定)
1.事業場の規模:労働者数が少ない方を優先
2.作業頻度:溶接作業時間が長い方を優先
3.測定方法:作業環境測定機関に所属している作業環境測定士のうち、個人サンプリング法の登録を受けている作業環境測定士が実施したものを優先


「溶接ヒューム」に関する特設頁を開設しました

 今年4月1日から溶接ヒュームの濃度測定の実施が義務付けられていることは既報の通りですが、期間が迫る中これまでに多くのお問い合わせをいただいております。
 そのため法改正情報の概要と質問があったことなどを整理して特設頁にまとめましたので、ご参照いただければ幸いです。

「溶接ヒューム」に係る法改正について

改正特化則が令和3年4月1日より施行され、金属アーク溶接等作業により発生する「溶接ヒューム」が特定化学物質に追加されます。

「溶接ヒューム」に係る法改正情報をまとめてみました。
溶接ヒューム法改正に関するQ&Aと共にご覧いただけます。


「溶接ヒューム」が特定化学物質として規制されます!

 現に金属アーク溶接等作業を行っている屋内作業場については、2021年4月1日から2022年3月31日までの期間内に溶接ヒュームの濃度測定を実施しなければなりません。
 手棒・半自動・TIG・MAG・MIG・ガウジング・プラズマ溶断などアーク放電により鉄、マンガン等の金属の溶融温度を超える状態が発生する作業は原則として全て該当します。
 溶接ヒューム濃度測定は個人サンプリング法による実施が定められ、測定方法や採取機器の取り扱いに十分な知識及び経験を有する者が行うべきとされています。
 ご検討中の事業所様、作業環境測定の豊富な実績をもつ弊社にお任せください。フィットテストなど濃度測定以外の規制内容も含め、担当者より詳しく説明させていただきます。


「日本・インドネシア環境ウィーク」に出展

 日本国環境省(MOEJ)及びインドネシア共和国環境林業省(KLHK)が、民間企業等による環境関連ビジネスを促進することによるインドネシアの環境保全の取組への貢献を目的に、共同でオンラインイベント「日本・インドネシア環境ウィーク(Indonesia-Japan Environmental Week)」をイベント特設サイトを開設して開催します。
 同特設サイトでは、開催期間中バーチャル出展・ビジネスマッチングにて環境ソリューションの技術等を有する両国の民間企業・団体等が技術や取組を紹介し、商談のアポ入れや質問の受付等を行う他、オンラインセミナーが1月14、15日の2日間に開催されます。
※こちらから環境省の日本インドネシア環境ウィークのページ
      プロモーションページ
      出展者一覧のページ
 をご覧いただけます。


年末年始のお知らせ

誠に勝手ながら、年末年始の営業を下記のとおりとさせていただきます。

〇 休業期間:2020年12月29日(火)から2021年1月3日(日)まで

休業中のお問い合せにつきましては、2021年1月4日以降にご対応させていただきます。
また、1月4日の電話受付につきましては午前9:00からのご対応となります。
お客様には大変ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。